3月22日開催の講習会 『染めと織り』

徳島県 阿波藍魅力創造発信プロジェクト
講習会 【 染織講習会 】

タイトル 染めと織り
講師 志村 昌司 氏 (株式会社ATELIER SHIMURA 代表)
日時 2020年3月22日(日) 14時〜15時30分(13時40分 受付開始)
場所 徳島県教育会館 中会議室(〒770-0003 徳島県徳島市北田宮1丁目8-68)
主催 徳島県 / 一般社団法人 藍産業振興協会
参加費 無料(駐車場 無料)
留意点 ご参加に際しましてはマスクご着用の上、ご参加ください(協会でも衛生用品を多少ご用意しています)

「価値観」は、時代がつくるという側面がある。

ある時代の、ある感覚をもった若い世代が、長く続いている伝統的な産業や、
その現場から生み出されているプロダクトのもつ何かに魅力を感じ、
関心を持ち、そして自らその世界に入る。
これまで脈々とつながってきたモノ・ゴトが、その時代の価値観をベースに、
また次の世代へとつながっていく。

では、そうした、いわゆる「伝統産業」に関わるようになった今の若手は、
日々の中で何を見て、何を感じながらものづくりや、
そのものづくりの先にある「ものを使う」ということに触れているのだろうか。

今講習会では、京都で染めと織りの学校を運営されている、
株式会社ATELIER SHIMURA 代表の志村昌司さんにお話を聞く機会とした。

志村昌司さんは、志村ふくみさんと志村洋子さん、
二人の染織家が身近にいる環境で育っている。
染めと織りがごく身近にある環境の中で、
どのようにものづくりに携わろうという心境になっていったのだろうか。

特有の苦労もあろうなか、自分たちのブランドをつくる、
その取り組みについてもお話しいただく。

< 講師のご紹介 >

志村 昌司 氏

1972年、京都市生まれ。染織家・志村ふくみの孫。
染織ブランド・アトリエシムラ代表、芸術学校・アルスシムラ特別講師。
幼いころから志村の工房の傍らで育ち、染織に親しむ。
大学時代から思想、哲学、教育に関心を持ち始め、
大学院では思想史を研究する。
現在は、アトリエシムラ、アルスシムラを通して
工藝、芸術と思想、教育を結びつけた活動を行っている。

< お申し込みの方法 >

下記のメールアドレス宛に必要事項を記入してお送りください。
※メールの題名に「染織講習会(SMR) 参加希望」とご記載ください
※事前のご質問がございましたら併せてお書き添えください

必要事項:申込者お名前、お電話番号、参加者氏名、参加人数
メールアドレス:seminar@our-ai.jp
※会場スペースの関係上、定員となりましたら締め切りとさせていただきます